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【珍味コラム20】お酒の選び方、体を温めるお酒と冷やすお酒

2020年05月11日
大正十四年創業の創作珍味専門店「かね徳」です。
珍味屋が知る、珍味情報をご紹介します。
 

 

●●● お酒の選び方、体を温めるお酒と冷やすお酒 ●●●


2020年の立夏は5月5日から始まります。旧暦では、この時期が夏の始まり。
しかし、現代ではまだまだ夏とは言えず、
暑かったり寒かったりと気温差により風邪も引きやすい時期です。
今回は、そんな気温・体温に合わせた「お酒の選び方」をご紹介します。

 

お酒は体を冷やす?

雪山で遭難したらブランデーを飲む。寒い地方ではお酒をすごく飲んでいる。
そんなイメージがありますが、実は、お酒は体を冷やす可能性がとても高い飲み物です。
お酒を飲んで、体が温かくなってきたと感じるのは、血管が拡張するため。
血管では血液などと一緒に熱も運んでいるため、
拡張されて運ばれる熱が増えると体温が上昇します。
ただし、体の表面に近い血管も拡張するため、
そこから熱が体外に放出されてしまい、体は次第に冷えていきます。
お酒を飲むと顔が赤くなったり、汗を掻いてしまうのはその現象。
そのため、アルコールで体が温まるのは一時的な状態で、
お酒を飲んだからと言って体が温まるというわけではないのです。

とはいえ、そんなことは飲まない理由にならない!お酒をもっと健康に楽しみたい!
という方も多いはず。 
アルコールの中でも、体が温まりやすいお酒と、体を冷やしやすいお酒があるんです。
その2つをご紹介します。

 

体を温めるお酒と冷やすお酒

      【体を温めるお酒】               【体を冷やすお酒】
          ・日本酒                 ・ビール
          ・紹興酒                 ・ウイスキー
          ・ブランデー               ・焼酎
          ・赤ワイン

体を温めるお酒と、冷やすお酒の違いは何か、というと
大きくは、お酒をつくるための「原料の違い」です。
日本酒の原料はお米なので体を温めます。
赤ワインは果皮ごと発酵させているため、白ワインより体を温めるはたらきが高いです。
紹興酒は、もち米と麦麹を主な原料とします。
体を温める効果の高いもち米と、発酵させることで体を温める作用が出ます。
どのお酒も、温めて飲んだ方がより効果が高まります。

一方、体を冷やすお酒と分類されるビール・ウイスキー。
が原料のお酒は、基本的に体を冷やします。
同様に、蒸留酒も酔いが醒めると一層体が冷えていくと言われています。
そのため、焼酎も体を冷やすお酒と言えそうです。
特に、麦焼酎が体を冷やすのは想像に難くないですよね。

家飲みやオンライン飲み会、宅配、テイクアウトが増えている今、
風邪に気を付けながら、その日の気温・体温に合わせたお酒選びを是非お試しください。


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株式会社かね徳