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【珍味コラム13】11月23日は「勤労感謝の日 と 珍味の日」

2019年11月01日
                                                                       ※画像はクリックで拡大表示されます。



大正十四年創業の創作珍味専門店「かね徳」です。
珍味屋が知る、珍味情報をご紹介します。


 

●●● 11月23日は「勤労感謝の日 と 珍味の日」  ●●●


11月23日は、「勤労感謝の日」。 
ですが、我々珍味業界には別の記念日もあります。
それは、いいつまみ1123)と語呂を合わせた「珍味の日」です。
今回は、勤労感謝の日の由来と、珍味の日についてご紹介します。 

 

勤労感謝の日の由来

現在の勤労感謝の日は、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
と法律で定められています。
起源は、11月23日に行われてきた祭儀「新嘗(にいなめ)祭」。
新嘗祭とは、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣(ほうじょう)を祈願する行事でした。
収穫した農作物をお供えし、その作物を天皇が神々にすすめ、
その恩恵に感謝し、自らも食します。
お供えする物は、新米の御飯、御餅をはじめとした、さまざまな神饌(しんせん)です。
飛鳥時代から始められ、古来は11月下旬の卯の日に行われていましたが、
明治以降は新暦の導入に伴い11月23日に固定されたと言われています。
そして、新嘗祭が勤労感謝の日に変わったのは、戦後のこと。
GHQ(連合国最高司令官総司令部)からの指令により、
天皇が関わる祭日は、祝日として取り扱わないことになりました。
このため、新嘗祭は廃止。その代わりに「勤労感謝の日」が設けられる運びとなったのです。

 

珍味の日とは

全国珍味商工業協同組合連合会(全珍連)では、
「恵みに感謝するとともに、食していただくお客様に感謝する」という意味から、
新嘗祭にあたる11月23日を 「珍味の日」 に制定しました。
また、かね徳が所属している兵庫県珍味商工協同組合(兵珍) では、
11月23日に「珍味の日」の行事として、神戸北野天満神社に組合員が集い、
組合員各社の商品を選り集めた珍味セットを30ケース新嘗祭に奉納します。
奉納した珍味セットは抽選で30名の方にプレゼントされています。
他にも、珍味にちなんだ川柳「珍味川柳」の募集も珍味の日に合わせて開催されています。

11月23日は、生活に貢献する皆様に感謝しながら、山海の珍味に思いを馳せ、
日本酒やビールと珍味をひとつまみ。
そんな時間にしていただけると、珍味屋としてはとても嬉しく思います。

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そして、かね徳の「勤労感謝の日」、「珍味の日」にぴったりな商品は…、

「芦屋工房 珍味セレクト 4品セット」  (写真右)です。

厳選した11種類の中からお好きな珍味4品をお選びいただけます。

貝柱うに 
  貝柱の表面だけをボイルし、中身は生のまま。なめらかな練りうにを合わせた一品。
極粒とびっこ 醤油漬 
  美しい輝きを持つとびっこを厳選し、だしの旨味をしっかり効かせました。
明石沖いいだこ たこわさび 
  明石海峡のいいだこの甘みに、静岡産の香り高いわさびを使用。珍味の定番商品です。
いかなごくぎ煮 
  淡路で獲れた新鮮ないかなごを生炊きに。神戸の風物詩をお楽しみいただけます。
白魚くるみ 
  繊細は白魚と、香ばしいクルミの旨味。不動の人気を誇るお茶請け品です。
明石沖いいだこ たこ七味柚子 
  明石海峡のいいだこを国産の柚子皮と七味唐辛子で、美味しく珍しく仕上げました。
かずのこくらげ 
  歯ごたえの良いクラゲと数の子を厳選。懐かしさの中に上品さを備えた和え物です。
紀州梅くらげ 
  紀州産の香り高い梅肉にクラゲの食感をプラスしました。食欲をそそられる一品。
くらげうに 
  昭和26年からのロングセラー。雲丹とクラゲを和えた、かね徳の代表商品です。
熟成いか塩辛 
  北海道近海産の真イカを使用。熟成されたイカの旨味を味わっていただけます。
いか黄金 
  100%数の子にもっちり甲イカ。北海道利尻産昆布をベースにこだわって仕上げました。
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>>「芦屋工房 珍味セレクト 4品セット」はこちら
 
株式会社かね徳