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【珍味コラム11】「敬老の日」のルーツは、兵庫県。

2019年09月02日
大正十四年創業の創作珍味専門店「かね徳」です。
珍味屋が知る、珍味情報をご紹介します。

 

●●● 「敬老の日」のルーツは、兵庫県。 ●●●


9月16日(月)は、「敬老の日」。
敬老の日の趣旨は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」こと。
今回は、そんな「敬老の日」のはじまりと、ギフトにぴったりの珍味商品をご紹介します。

 

「敬老の日」、そのルーツとは

敬老の日は、国民の祝日の1つで、9月の第3月曜日と定められています。
はじまりは、今から71年前 (1948年7月)。意外と最近のことなんです。
敬老の日は単に年配の方を敬う、といった常識的な理由がはじまりではありません。
父の日や母の日は記念日なのに、敬老の日が祝日である理由。
実は、ある男性の特別な想いから生まれた、日本でも珍しい祝日だったのです。

ルーツは、兵庫県。はじまりは、1人の青年。
兵庫県多可(たか)町で1947年(昭和22年)に、旧・野間谷村(合併する前の多可町の1つ)の、
門脇政夫(かどわき まさお)さんが提唱したことが「敬老の日」のはじまりです。
昭和22年は、戦後の混乱が続いている時期。
子どもたちを戦地に送った親たちは、本当に疲れていました。
当時、35歳で野間谷村の村長を務めていた門脇さんは、
「戦争で1番えらい目にあったんはお年寄り、大切にしなあかん」と、
養老の滝の伝説にヒントを得て、9月15日に「敬老会」を催すことを決めました。
近隣の市町村にも働きかけた結果、1950年に兵庫県が「としよりの日」を制定。
その後、「老人の日」、「敬老の日」と改称を経て、
1966年(昭和41年)に国民の祝日として制定されました。
日本記念日協会では、
「個人の提唱がルーツになっている祝日は、他にはない」 と言われているほど、
その信念と広がりは大きなものでした。

 

敬老の日にぴったりの珍味ギフト

おじいちゃん、おばあちゃんに贈る敬老の日にぴったりの珍味ギフト。
何をもらっても嬉しい、と思ってくれる方も多いけど…
せっかくなら、好きなものを贈って喜んでもらいたいですよね。
かね徳では、ごはん党の方にも、お酒好きの方にもお喜びいただける
敬老の日にピッタリの珍味ギフトがございます。
人気商品ばかりを詰め合わせた常温ギフト、芦屋業平町物語「思ふ心」
■瀬戸内の春の風物詩。淡路島近海で獲れたいかなごを使用した「いかなごくぎ煮」
■手土産商品で1番人気。たっぷりのクルミに白魚の食感がアクセントの「白魚くるみ」
■こんなの見たことない!と絶賛。5種類の味のウニをスティック状にした「うにスティック御所姫」
この3つから組み合わせは7通りで、値段は2300円から5800円(税込)まで。
おじいちゃん、おばあちゃんはお酒が大好きで、お酒に合う珍味だけで良い、という方には、
「うにスティック御所姫」だけの珍味ギフトもございます。
10本入り、25本入り、50本入り、の3通りから選べ、値段は1100円から6200円(税込)まで。

敬老の日は、おじいちゃん、おばあちゃんの好きなものをプレゼントして、
お酒やお話を楽しむ、そんなゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。

 

■芦屋業平町物語「思ふ心」■

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【いかなごくぎ煮×1 白魚くるみ×1 うにスティック御所姫10本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【いかなごくぎ煮×1 うにスティック御所姫20本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【白魚くるみ×1 うにスティック御所姫20本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【いかなごくぎ煮×1 うにスティック御所姫10本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【白魚くるみ×1 うにスティック御所姫10本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【いかなごくぎ煮×1 うにスティック御所姫5本】

>>芦屋業平町物語「思ふ心」【白魚くるみ×1 うにスティック御所姫5本】


■うにスティック御所姫ギフト■

>>「うにスティック御所姫」【10本入り】

>>「うにスティック御所姫」【25本入り】

>>「うにスティック御所姫」【50本入り】


■全ギフト■

>>「珍味ギフト一覧」はこちら




 

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株式会社かね徳