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【珍味コラム10】「生珍味」ってなに?

2019年08月06日

大正十四年創業の創作珍味専門店「かね徳」です。

珍味屋が知る、珍味情報をご紹介します。

 

 

●●● 「生珍味」ってなに? ●●●

 

かね徳で作っている約900種類の商品ほとんどが「生珍味」です。

今回は、その「生珍味」についてご紹介します。

 

 

生珍味、ご存知ですか?

珍味通の方は、珍味やおつまみを指すとき、
「乾燥珍味」「生珍味」と使い分けたりしています。

「生珍味」とは、乾燥していない珍味のこと。

文字通りの意味で、見分け方もそのまま。

乾いているか、生っぽい(湿っている)か、だけなのです。

そのため、同じイカのおつまみでも、さきいかやあたりめは「乾燥珍味」。
塩辛や沖漬けは「生珍味」と言ったりします。

 

生でも食べられる素材だけを厳選して使うため、価格も少しお高めで日持ちも短め。

しかしそれ以上に、生珍味には「生」だからこそ味わえる、鮮度や旨味があります。

柔らかくて口溶けや風味が良い分、お酒やごはんが進むこと間違いなし。


 

代表的な「生珍味」

代表的な生珍味は、言わずと知れた いかの塩辛(写真左)。
主にスルメイカとその内臓を漬け込み熟成させた、伝統珍味。

お酒やごはんのお供はもちろんですが、旨味が多い分、料理の隠し味にも使われています。

スピードメニューの定番といったらたこわさび(写真右)。
歯ごたえのあるタコをわさびに漬け込んだ、ツーンと爽やかな珍味が楽しめます。

タコはカロリーも低く、さらにタコに含まれるタウリンには

肝臓の働きを活発にする作用があることから、お酒のお供にはぴったりの生珍味なんです。

珍味好きならきっと食べたことのある、「いかの塩辛」と「たこわさび」。

だからこそ、舌の肥えた珍味好きの方に満足していただくため、
かね徳では、産地にこだわり、素材にこだわり、味にこだわった、特別な一品として仕上げています。

 

生珍味は、昔から旅館や料亭、割烹ではおなじみの料理です。

晩酌の際は、生珍味でちょっぴり贅沢な時間が味わえるかもしれません。

 


>>「創作珍味3品詰合せ」はこちら

   熟成いか塩辛、明石沖いいだこたこわさび、くらげうにの詰合せです。

>>「選べる生珍味の詰合せ」はこちら

   厳選した12種類の珍味から4種類をお選びいただけます。
   1.明石沖いいだこたこわさび/2.いか黄金/3.くらげうに/4.貝柱うに/5.かずのこくらげ/
   6.紀州梅くらげ/7.極粒とびっこ醤油漬/8.白魚くるみ/9.熟成いか塩辛/
   10.兵庫県近海産いかなご/11.たこ七味柚子/12.烏賊粒雲丹
株式会社かね徳