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【珍味コラム9】お中元の起源と珍味ギフト

2019年07月03日

大正十四年創業の創作珍味専門店「かね徳」です。

珍味屋が知る、珍味情報をご紹介します。

 

 

●●● お中元の起源と珍味ギフト ●●●


お中元は、大切な方へ 「お元気ですか?こちらは元気ですよ」
伝えることができる、古き良き日本の文化です。
今回はそんな、「お中元と珍味ギフト」についてご紹介します。

 

 

お中元の起源

お中元の起源は、中国の道教の祭日、三元(上元、中元、下元)の中の1つである

「中元」だと言われています。

中元の旧暦7月15日は、地官赦罪大帝(ちかんしゃざいたいてい)という神様の誕生日。

人々の様々な罪を許す神様のため、中国の人々は火を焚いたり、

ご迷惑をおかけしたということで、近所に贈り物をしていたそうです。

この中国の行事が伝わってきた当時の日本では、すでに、

「盆礼」というお盆の風習がありました。

盆礼は、お盆に訪問し、贈答する儀礼のことで、この「盆礼」と「中元」が結びつき、

お盆の時期に、贈り物のやりとりをするようになったと考えられています。
日本では、まずは室町時代に上層階級に広まり、
その後、江戸時代には一般市民の間でも盛んに行われるようになりました。
交際関係の広い人は、中元の1日だけでは間に合わないため、

中元の日前後に贈り物をしたり、手土産を持って挨拶に行くように。
更に明治以降には、7月上旬頃から、使者を使って贈り物を届けたり…と、

今に近い形になっていきます。
そうしている間に、贈り物自体が中元と呼ばれるようになり、

「親しい人、お世話になった人にお中元を贈る」 ということになったと言われています。

 

 

お中元の贈る時期と贈答用ギフト

お中元は、地域ごとに贈る時期が違ってきます。

北海道 --------------------- 7月15日 〜 8月15日

東北・関東 ---------------- 7月初旬 〜 7月15日

北陸 ----------------------- 7月初旬 〜 7月15日  or  7月15日 〜 8月15日

              (地域により異なる)

東海・関西・中国・四国 --  7月15日 〜 8月15日

九州 ----------------------- 8月初旬 〜 8月15日 

沖縄 ----------------------- 旧暦の7月15日

違う地域にお中元を贈る場合は、気をつけてみると良いかもしれません。

 

■お中元ギフトの選び方

相手の好みを知っている方は、それに合わせた贈り物をするのがオススメです。

今回は、かね徳芦屋工房本店で、お中元や贈答用として、

お酒好き・珍味や佃煮好きの方に選ばれているギフト、

芦屋業平町物語「思う心」(写真右) をご紹介します。

このギフト商品は、かね徳芦屋工房本店の人気商品を集めた、常温商品です。  

 ウニがスティック状になった、珍しいと人気の、「うにスティック御所姫」。

  練りうに・粒うに・くらげうに・数の子うに・明太子うにの5つの食感と味が楽しめます。

 神戸の名産品で手土産や贈答にピッタリの、「いかなごのくぎ煮」。

 白魚とクルミを甘辛く炊いた、年齢問わず女性に人気の「白魚くるみ」。

この3種類から、7通りの組み合わせでご用意しております。

値段は2300〜5800円。

お中元は、贈る相手によって値段を変えるのが一般的ですが、
値段の幅が広いので選ぶのも簡単。


今までお中元と縁のなかった方も、大切な方へ、

好みに合ったお中元ギフトを贈って、ご挨拶してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

株式会社かね徳